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簿記短期合格勉強方法+α

Intelligence of Learning Bookkeeping

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簿記受験WEB図書館 
 
(このページでは、簿記受験に役立つ情報を項目別に掲載しています)
 
 
 

 
目次
 
 

よく受ける質問 (勉強方法)

 

勉強方法チェックリスト(29項目バージョン)

 

よく受ける質問 (「簿記短期合格勉強方法の最新情報(無料)」 

 

よく受ける質問 (教材)

 

よく受ける質問 (資格の生かし方)

 

よく受ける質問 (受験全般)

   

現役受験生のナマの声
 
簿記短期合格レポートの目次
 
レポートのご感想をいただきました!
 
ILBメダリスト発表!
 
合格体験記

 

オススメ参考書(問題集)

 

本試験持ち物チェックリスト(完全版)

 

プレゼントのお知らせ

 

 
 
 
 

 
 
 
よく受ける質問 (勉強方法) 
 
 

 

Q:専門学校に通っているのですが、効果的な講義の受け方ってありますか?

 

 

A: 「この先、どうなるんだろう?」と考えながら講義を受けてください。
  それだけで、理解スピードが全く違ってきますよ。

 

  具体的には、自発性・推測力・応用力・理解力・記憶力が高まります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Q:仕訳とか、借方とか貸方とか、科目とか、毎回同じように正しい判断ができません。
 どうしたら、
正しい判断ができるようになりますか?

 

 

A: 簡単です。

 1つは、慣れること。

 とにかく問題集を解いて、簿記のテキスト(または参考書)を何度も読んでください。
 正しい判断ができるようになるためには、頭のなかに知識を増やす必要があります。

 この場合のコツは、スピードと暗記です。
 問題集を解いて、分からなければ、すぐに解答を見る。(←スピード)
 問題集を解いて、解けなかった部分は、解き方を記憶する。(←暗記)
 テキストを読んでいて分からない箇所は飛ばして、どんどん読み進める。(←スピード)
 テキストを読んでいて分からない箇所は記憶しながら読む。(←暗記)

 

 

 もう1つの方法は、下記を丸暗記すること。

 

借方       貸方

 

資産の増加  資産の減少
負債の減少  負債の増加
資本の減少  資本の増加
収益の取消  収益の発生
費用の発生  費用の取消

 

上記に当てはめて仕訳を考えるようにすると、正しい判断ができるようになります。

 

 

 

簿記短期合格勉強方法+α(Intelligence of Learning Bookkeeping)には、仕訳の暗記方法も掲載されています

 

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Q:日商簿記3級って、どのくらい勉強すれば合格できますか?

 

 

 

A: 私は、5日間の独学で満点合格しました。

  参考書1冊と過去問題集1冊を利用して勉強しました。

  過去問題集を何度も何度も解いて、参考書を何度も何度も読んでいたら、

  本試験前日には「確実に満点合格するだろうな…」と静かな確信が湧きました。

  そして、そのとおりの結果となりました。

 

  私の経験からアドバイスできることは、「簿記の勉強を楽しんでください」ということです。

  当時の私は、簿記の勉強を楽しんでいました。(まわりの人間も証言しています)

  ゲームを楽しむ感覚で問題集を解いたり、参考書を読んだりしていたので、

  夢中になっているうちにあっという間に力がついていきました。

 

  日商簿記3級では簿記の概要を知る程度です。

  深く理解しようと思っても不可能に近い部分もあります。

  「深く分かっていなくても合格できればいいや」というくらいに割り切って

  勉強を楽しんでみてください。

  いい結果に結びつくと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

Q.簿記って難しいですか?

 

 

 

A:簡単です。しかし、勉強方法を間違えると難しいです。

 

 

 

 

 

 

 

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Q:簿記受験で失敗する確率は高いとお考えですか?

 

 

 

 

 

A: 簿記受験で失敗する確率は、けっこう高いと思います。
 

 
なぜなら、地味だから。
 

 
地味な作業を繰り返すところに勉強のコツがあるのですが、
地味な作業をつづけていると不安になるんです。
「もっと何かやるべきことがあるんじゃないか…」と。
 

 
その不安に負けて、余計な勉強に手を出したりしてしまうんですね。
 

 
しかも、地味な作業は飽きやすい。
 

 
その単調さに飽きて、なんだか難しいことをやってしまいたくなるんです

 

 
ですから気をつけてください。
不安や飽きに惑わされないように!!

 

 

 

※つづけている地味な作業が間違っていたら話は別です。

 上記は、正しい勉強方法で勉強していることを前提とした場合です。

 勉強方法が間違っていたら、地味な作業をつづけるほど、うまくいかなくなります。

 「地味な作業=正しい作業」とは限りません。

 正しい勉強方法を知り、その勉強方法で地味な作業を根気よくつづけてください。

 

 

 

 

 

 

Q.工業簿記と原価計算がどうも苦手なんです。なんとかする方法ありませんか?

 

 

 

A:大切なポイントは3つです。


 

1.勘定連絡図を徹底的に頭に叩き込む

 

 

工業簿記と原価計算は構造を理解する必要があるため、

勘定連絡図の暗記が重要な鍵を握ります。

 

 

2.“パターン化された思考で問題を解ける”と期待しない

 

 

パターンをつかむことは重要ですが、パターンをつかむだけでなんとかなると期待しないことです。

特に、“答練では成績がいいのに本試験では全くダメだった”という人は、気をつけてください。

パターンをつかむことは当たり前で、その上(応用力を発揮できる状態)まで

勉強を続ける必要があります。

 

3.商業簿記を解くときのモードを引きずらない

 

 

頭を切り替えて工業簿記や原価計算を解くことが重要です。
商業簿記を解くときと同じ状態の頭で、工業簿記や原価計算を解かないようにしましょう。
「違う資格の勉強をするんだ」と考えるくらいが、ちょうどいいと思います。

 

 

上記以外のコツは、私のレポート(無料)等をご覧になってください。
工業簿記や原価計算に対する苦手意識は、必ず取り除くことができます。

 

 

 

 

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Q:どんな参考書を選べばいいですか?

 

 

 

A: 簿記の参考書には(簿記に限りませんが)2種類あります。

 

 

①基本理解を前提としている参考書

②(基本も含めて)細かな部分まで丁寧に解説してくれている参考書

 

 

初学者には②がおすすめです。

 

ただし、合格の秘訣は解く問題の数です。
特に、3級と2級は、解く問題の数が全てと言っても過言ではありません。
1級レベルになると「解く問題の数+考える力」が必要になってきますが

それでも参考書より問題演習を重視したほうが強いと言えます。

 

参考書選びは重要ですが、参考書選び以上に重要なことがあることを忘れないでください。

 

 

 

 

 

 

Q:簿記が一気にできるようになる方法って、ありませんか?

 

 

 

A: あります。

 

 

ある期間、集中的に大量学習してください。
その期間内は、とにかくスピーディーに勉強を進めてください。
(間違っても、悩んだり、焦ったり、迷ったり、考えこんだりしないでください。

 とにかく、素早く!素早く!素早く!勉強しましょう)

 

 

その効果は直線状には表れません。
イメージで言うなら、

ずーーーとほぼ横ばい状態がつづいて、ある日突然、急激に右肩上がりとなる感じです。

 

 

この方法、一度体験すると、ほんと面白いですよ。 

 

 

 

 

 

 

Q:「出題パターンをつかめば大丈夫」とアドバイスを 受けたので、

  とにかく過去問を解きまくっていますが何度も落ちています。

  どうしたらいいんですか?

  深刻な悩みなので、どうかいいアドバイスをお願します。

 

 

 


A: まず、「出題パターンをつかめば大丈夫」というアドバイスは危険です。

 

私が受験した時もそうでしたが、

日商簿記検定では、それまでにないパターンの問題が出題されることもあります。

特に、最近の試験では、過去に出題されていないパターンの問題が出題されるケースが増えているようで、従来の合格パターンが通用しなくなっているという声を多く聞きます。

 

そのような状況下で受験しなければならない事実を、まず認識してください。

 

パターン外の問題が出題された場合、とっさの判断力や応用力が必要となってきます。

その判断力や応用力をどのようにしたら養えるかを考えてみてください。

とっさの判断力や応用力が充分に養われたとき、あなたが不合格を繰り返すことはなくなります。

 

 

 

 

 

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Q:成績はけっこういいほうなのですが、本当に受かるか確信が持てません。

 

 


A: 今、簿記の勉強をしていて楽しいですか?

 

答えがイエスなら、合格する可能性は高いと言えます。
答えがノーなら、合格する可能性は低いと言えます。

 

私は、合格者も不合格者も数え切れないほど見てきました。
その中で、「楽しそうに勉強している受験生は合格する可能性が高い」と気づきました。

 

楽しそうに勉強している落ちこぼれが合格し、苦しそうに勉強している成績優秀者が不合格となる。
その具体的なメカニズムは分かりません。

ただ、事実としてそうなのです。

 

今、あなたが簿記の勉強を楽しく感じられていないなら、(成績が良くても)

何かが間違っているか、何かが不足している可能性が高いと言えます。
なんらかの軌道修正をすぐにしてください。

 

(“なんらか”の部分はご自身で考えるか、私のメルマガ等を参考にするかしてくださいね)


 

 

 

 

 

Q:もう本試験まで時間がありません。何かいい方法はないでしょうか?

 

 


A: 本試験直前期は逆転するチャンスです。

なぜなら、一部の成績優秀者達が気を抜く頃だからです。

これまでサボってきた人は、一発逆転をねらいましょう。(本当に狙えますよ)

 

3ヶ月前に勉強したことより、昨日勉強したことのほうが覚えていますよね。
もちろん、それは極端な例ですが、

そこまで極端じゃなくても、直前期とそれ以前では頭に残っている量に差があるんです。

 

つまり、直前期の勉強は、それ以前の勉強と比べて費用対効果が高いということ。

※費用対効果…かけた費用に対する効果(メリット)の大きさの度合い

 

一夜漬けでも一週間漬けでも一ヶ月漬けでも、何でもいいので、

本試験直前期に集中して勉強してください。

 

直前期の勉強で得られる効果は抜群です。
ダイレクトに本試験の結果に反映されてくるので、合格可能性を飛躍的に高めます。
 

 

 

 

 

 


 

 

勉強方法チェックリスト(29項目バージョン)

 

 

 

あなたが短期合格に結びつく勉強方法を利用しているか、確かめてみましょう。

 

 

以下のチェックリストに〇か×かで答え、〇の数だけを数えてください

 

 

(※ 書かれていることの意味が分からない場合、×をつけてください)

 

(※ これから受験を始める方は、「これからどうなろうとしているか」で判断してください)


 

 

 

 

【勉強方法チェックリスト】

 

 

 

□答案練習会や模擬試験では、常に良い成績

 

 

□一流大学卒ではない

 

 

□見たことのない問題も解けるようになりたいと思っている

 

 

□めちゃくちゃ難しい問題は解けなくていいと思っている

 

 

□もっといい勉強方法を知りたいと思っている

 

 

□「私の頭は悪い」と思っている

 

 

□以下、専門学校に通っている人はa、独学の人はbをチェックしてください

 

 a.専門学校で教わる内容に満足している

 b.参考書やテキストで教わる内容に満足している

 

 

□簿記受験が楽しくてしかたがない

 

 

□簿記には思考と技術の両方が不可欠だと思っている

 

 

□勉強方法には〇〇〇があることを充分に理解している (※〇〇〇の答えはトップページ参照)

 

 

□同じ時期に受験を始めた仲間より、常に成績が優秀  (※独学の人は、×をつけてください)

 

 

□勉強方法を何度も変えている

 

 

□簿記がおもしろくてたまらない!

 

 

□このままいけば確実に合格すると思う

 

 

□成績優秀者と、そうでない人の違いは、簡単には分からないと思う

 

 

□良い成績を取ったときでも平常心でいられる

 

 

□100人以上から勉強方法を教わった

 

 

□今でも、勉強方法の情報収集は怠らない

 

 

□以下、専門学校に通っている人はa、独学の人はbをチェックしてください

 

 a.専門学校選びを間違っていないと思える根拠がある

 b.参考書選びやテキスト選びを間違っていないと思える根拠がある

 

 

□簿記ほど簡単にマスターできるものは、なかなか無いと思う

 

 

□簿記受験より大切なものがある

 

 

□「絶対、合格したい」と思うことは、ある意味危険だ

 

 

□1ヶ月勉強できなかったとしても、合格できる自信がある

 

 

□以下、受験に専念している人はa、社会人受験生はbをチェックしてください

 

 a.働かず、受験に専念しているが、メリハリをつける工夫をしている

 b.働きながらの受験なので、少ない時間で大きな勉強効果を生むように工夫している

 

 

□自分の成績がどのように伸びるか、確信を持って予測できる

 

 

□「長期不合格より短期合格が簡単である理由」を知っている

 

 

□多くの受験生がおちいりがちな悪循環のポイントを、いくつか知っている

 

 

□「私の勉強方法はパーフェクトではない」と思っている

 

 

□簿記受験をうまく使えば能力向上につながるが、

 使い方を間違えると能力向上につながらないと思う

 


 

 

 

 

 

〇の数はいくつでしたか?

 

 

 

〇の数が25個以上の人は、優れた勉強方法を身につけている可能性が高いと思われます。
ただし、
さらに細かくチェックしてみると勉強方法に欠陥が見つかるかもしれません。
油断せずに、勉強方法を定期的に見直す習慣をつけてください。

 

 

 

〇の数が20個~24個の人は、

標準レベルより少し上の勉強方法を身につけている可能性が高いと思われます。 

このレベルにある人は、「自分では気づかないところ」に改善を加えると、驚くほど成績が伸びます。

客観性を重視し、勉強方法の改善に取り組んでください。

 

 

 

〇の数が19個以下の人は、標準レベルの勉強方法もしくは長期不合格を繰り返す勉強方法を

身につけている可能性が高いと思われます。

このサイトで提供する情報や教材を使って、勉強方法を改善してください。

 

 

 

 

 

 


 

 

よく受ける質問 (「簿記短期合格勉強方法の最新情報(無料)」 

 

※大変申し訳ございません。このメルマガの無料提供は、2009年3月31日で終了しました。 

 

 

 

Q: 「簿記短期合格勉強方法の最新情報(無料)」では、

  どんな内容が配信されているのですか?

 

 

 

A: それは配信されてからのお楽しみと言いたいところですが、せっかくですので、

  これまでに配信されたメールをいくつかご紹介しましょう。

 

 

 

 

【9月28日配信】

 

 

 

才です。
  
今回のメールでは、ちょっとした勉強方法のコツを教えます。
これは、簿記の勉強だけに適用できる方法ではなく、あらゆる勉強で利用で
きる方法ですので、
しっかりと吸収してくださいね!
 

そのコツとは…
 

映画を見るように勉強する
 

ということです。
 


あなたは、映画を観るとき、どのようにして観ていますか?

「え~~…そんなこと言われても困る。普通に見ているよ」と思われるかもしれませんが、

少し思い返してみてください。
あなたが映画を観るとき、どのようにして観ているのでしょう?
何を考えながら観ているのでしょう?
映画を観ているときのあなたの頭のなかをのぞいたら、どんな状態でしょ
う?
 

そのようにして考えてみると、ある1つの事実に気がつくはずです。
 

そう!
 

「この先、どうなるんだろう???」と考えながら映画を観ているはずなんです。

 


もちろん、「そんなこと考えてない!」と思う方もいらっしゃるでしょう
実際、私は映画を観るとき、ボーーッッとして観ています。
先の展開を読みながら観ているわけではありません。
 

でも!!!
 

 


意識上では何も考えずに観ているつもりでも、無意識に先を推測していたり、
これからの展開に期待していることが多いのです。
これを読んでいるあなたも、思い当たる節があるのではないでしょうか?
 

これなんです。
「この先、どうなるんだろう???」と考えながら○○する、というのが
勉強のコツなんです。
 

 


テキストを読むとき。
講義を受講しているとき。
受験仲間と会話しているとき。
…等、あらゆる場面で「この先、どうなるんだろう???」と考えながら
勉強するのです。
 

先を推測しながら勉強すると、推測力がつくとともに、自発性が養われ、
応用力・記憶力・理解力が高まります。
その結果として、勉強効果が著しく高まり、望む成果を生み出すことにつ
ながるのです。

 


あらゆる場面で「この先、どうなるんだろう???」と考えながら勉強し
てみてください。
結果が変わります。
 

 

 

 

 

 

 

【12月9日配信】

 

 

 

才です。

 
お久しぶりです。
 
 
今日は、簿記の勉強について、ちょっと特殊なお話をしたいと思います。
 
 
あなたは、「勉強でワープが起きる瞬間」を体験したことがありますか?
大学受験でも、高校受験でもかまいません。
ある瞬間、一気に理解できるようになったり、ある瞬間、一気に記憶でき
るようになったり…
今までほとんどできなかったことが、ある瞬間、一気にできるようになる

まるで、違う次元へワープするかのように勉強効果が現れる。
その瞬間を味わったことがありますか?
 
 
今日は、その“ワープ”を早く起こす方法をお話します。
 
 
方法は簡単。
 
 
素早く、大量に、集中的に勉強する。
そして、それを続ける。
(理想は毎日継続ですが、断続的に長期間継続する場合でも、ある程度の
効果が出ます)
 

ワープ自体は特殊ではありません。
でも、ワープを早く起こすという技術を利用している人は少数ですので、
少しだけ特殊と言えます。
 
 
あなたも、ぜひ、ワープを早く起こす技術を使ってみてください!

 

 

 


 

 

 

 

 

Q: 「簿記短期合格勉強方法の最新情報(無料)」を復刊していただけませんか? 

 

 

 

A: 申し訳ございません。復刊予定はございません。

  私のブログのほうにバックナンバーを掲載するかもしれませんので、

  よろしかったら、そちらをご覧ください。

 

 

簿記短期合格勉強方法+α(Intelligence of Learning Bookkeeping)発案者 才のブログ

 

 

 

 

 

 

  

 


 

 

よく受ける質問 (教材)

 

 

 
 
 
 
Q: 才さんのように受験で失敗した人より、
  受験で成功した人が書いた本のほうがいいんじゃないんですか?
 
 
 
 
 
A: きつい質問ですね(笑)
 
 
  もちろん、受験で成功している人が書いた本も大変参考になります。
  ひょっとしたら、私の教材より分かりやすく書かれてあるかもしれません。
 
 
  ただ、「天才は凡人に教えることができない」とも言われます。
  もともとできる人は、「なぜ、できないか?」が分からないため、
  できない人にうまく説明できないものです。
 
  その点、私はもともと凡人ですから、天才の方にも凡人の方にも上手く説明できます。
 
 
  受験成功者が書いた本を読む場合、
  そこに書かれてあることを鵜呑みにしないよう注意してください。
 
  「能力が高い人の勉強方法をそのまま真似すること」は大変危険です。
  能力が高い人にとって効果的な勉強方法と、
  これから能力が伸びていく人にとって効果的な勉強方法は異なります。
 
 
  例えば、一橋大学法学部卒の受験生が1年で司法試験に合格した場合、
  その勉強方法を真似すれば合格するでしょうか?
 
 
  同じような条件を備えた受験生なら、合格するかもしれません。
  でも、全く異なる条件を備えた受験生であれば、かえって逆効果です。
  真似しようとするほど、できない自分にイラだつことになるでしょう。
 
 
  アドバイスが合っていなければ、自分の能力を過小評価してしまいます…。
  もったいないことです。
 
 
  私の教材の強みは、情報収集の質と量が優れていることです。
  1000名以上の受験生にインタビューしたので、
  できる受験生のデータも、できない受験生のデータも反映されています。
 
  ある1人の受験生の勉強方法ではなく、
  数えきれないほどの受験生の知恵をもとに生み出された勉強方法です。
 
 
  もともとできる人が書いた本を選ぶか、もともとできない人が作った教材を選ぶか、
  その選択は自由ですが、私は「もともとできない人が作った教材」をオススメします。
  
  
  1級受験で落ちこぼれた私が作った教材です。
  できない受験生が書いた教材だからこそ分かりやすい。
  できる受験生だけが使える勉強方法じゃないから、心強い。
  そう思っています。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
Q: 現在の教材は最新の受験内容のものに改定されていますでしょうか。
     税効果会計・金融商品・資産除去債務・退職給付会計等です。ご回答よろしく願います。 
 
 
 
 
 
A: 改定を気にされている場合、「浅いレベルの勉強方法」をイメージされているのでしょう。
     トップページでも申し上げているとおり、私の教材に掲載されているのは大半が
  「深いレベルの勉強方法」ですから、改定は関係ありません。
 
  改定の変動に関わらず、簿記受験で圧倒的に有利になる勉強方法(能力開発術含む)。
  それらが掲載されているのが私の教材だとお考えください。
 
  ちなみに、今まで購入された方からクレームをいただいたことは一度もございませんし、
  最近購入された方達にも大変満足していただけているようなので、
  クオリティにおける瑕疵はないと自負しております。
 
  もし、「浅いレベルの勉強方法」を求めていらっしゃるなら、私の教材は購入しないでください。 
  (あとから苦情をいただくのは嫌ですので・笑)
 
  改めてトップページをきちんとご覧いただき、しっかりと納得した上でご購入ください。
  よろしくお願い致します。 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
Q: 「合格できればそれでいい」という考え方ですか?
 
 
 
 
 
A: いいえ。
  私の教材は「合格できればそれでいい」といったような短絡的なもので
はありません。
 
 
  ですから、「合格できればそれでいい」という考え方の方は、私の教材を買わないでください。
 
 
  私は、基本的に、自分以外の人が作った教材も応援しています。
  ですから、あなたが他の教材を選んだとしても、
  それであなたの人生が良くなるなら、嬉しい限りです。
 
 
  ただ、購入者の能力を低くしてしまう教材は買わないほうがいいと思います。
 
 
  (あくまでも個人的な意見です。絶対的な事実ではないことをご理解ください)
 
 
  マニュアルのように具体的なノウハウが書かれてあって、
  「このとおりに勉強すれば合格しますよ」といったような内容の教材は危険です。
 
 
  そういう教材を使った人ほど応用力が養われず、「本番に弱い人」となりがちだからです。
 
 
  (もちろん、そのような教材にも優れた部分がたくさんあります。
   全否定しているわけではありませんので、誤解しないでください)
 
 
  仮に「本番に弱い人」とならず、うまく合格できたとしても、その後の人生が大変です。
 
   
  「とにかく合格すれば、その後は何とかなる」と思っている人は現実を知りません。
 
 
  簿記の資格を持っていても、仕事ができなければ、あっさりクビになります。
  私は、そういった例を何人も見てきました。
 
 
  「あなたは資格を持っているから、仕事できなくてもクビにしない」なんてことは有り得ません。
 
 
  ですから、私は能力開発にこだわっています。
  「能力を高めることで短期合格する」にこだわります。
 
  そのこだわりをこめた教材が
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
Q: DVDを販売する予定は無いのですか?
 
 
 
 
A: DVDの販売は予定していません。
  収録したCDを限定プレゼントとして提供しています。
  
  実は、教材購入者のうち、
    メールで報告していただいた方には、無料でCDをプレゼントしています。
  (※CDプレゼント期間は2009年4月7日で終了しました。現在は非公開レポートをプレゼントしています)
  
  
  トップページをご覧になっていただければお分かりのとおり、
  私は、本当にやる気のある受験生を最大限応援したいと思っています。
     継続利用していない受験生にCDをプレゼントしても、ゴミを増やすだけです。
  
 
  現実問題、やる気がなかったり、文句ばかり言う人は、こちらから何を提供しても、
  商品やサービスの真の価値を理解しようとしません。 
  厳しいことを言うようですが、そのような人達には教材を販売する意味がありません。
 
 
  真摯な姿勢で受験に取り組んでいる人だけに、最高の教材を提供したい。
  そのために、何をどうすべきか。
  考慮の末、テキストとCDをセットで販売しないことに決めました。
  テキストは購入者全員に提供しますが、それは、ある意味テストのようなものです。
  テキストの利用具合を見て、「この受験生は本気だ」と感じた場合のみ、
   CDも提供するようにしています。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
Q: 教材の内容について、もう少し詳しく教えてもらうことはできませんか?
 
 
 
A: 教材の内容について、お伝えできることは全て記載したつもりです。
  この他の情報につきましては、希少性の高い情報も含まれますので、
  購入者の利益を損なわないために、ご購入いただいた方だけにお伝えしようと考えております。
 
 
  教材を購入するか、やめておくか考えるときには、
  このホームページを隅々まで読んでみることで、ご判断ください。
 
 
  なお、迷ってしまった場合には、やめておくことをオススメします。
 
  迷っているということは、不審に思っているということですので、
  教材を購入しても、教材の内容を信用することができません。
  教材の内容を信用することができなければ、なかなか実践できません。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
Q: もっと安くしてもらえませんか?
 
 
A: 個別の割引は行っておりません。
 
  現在の価格で買うことができない場合には、ご購入をお控えください。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
Q: 後払い、分割払い、出世払いで購入することはできませんか?
 
 
A: お支払いは、一括払いのみとさせていただいております。
 
  現在お手元にお金がない場合には、お金が貯まってからお申し込みください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Q: 事前振込みの場合、教材はいつごろ届きますか?

 

 

A: お振込いただく場合、郵便局からの振込通知到着までに3~4営業日かかります。

 

 

  振込通知到着後、商品を発送しますので、

  お振込からお手元に届くまで7日前後をお考えください。

  (PDFファイルの場合、最短で3日後)


 
 
 
  

 


 

 
よく受ける質問 (資格の生かし方) 

 

 

 

 

Q:簿記2級資格を取得した場合、(1級を受験しないとすれば)

 次のステップとして、どのような道が開かれていくのですか?

 

 

 

 

A: 簿記2級を習得すれば、会計事務所で働くことが可能となります。
 (実際、簿記の資格をまったく持っていない会計事務所職員もいますが、

 そういう場合、よほど優秀であるか他の強みを持っている場合がほとんどです)

 

 簿記2級レベルを習得していると、現場の中小企業会計を理解することが容易となります。

 そのため、中小企業をクライアントに持つ会計事務所で働けば、2級のスキルを生かせます。

 ただし、会計事務所で働く場合、どちらかと言えば、会計より税務の知識のほうが重宝されます。
 ですから、消費税法か法人税法の勉強をすることをオススメします。
 できれば、税理士試験の科目合格を目指して、

 消費税法か法人税法を勉強するために専門学校に通うと良いでしょう。

 

 会計事務所の仕事は、はじめの1年間は苦労するかもしれませんが、

 その後は面白くなってきます。
 しかも、会計事務所で働いていたという経験は、転職する際、かなり有利に働きます。
 ぜひ、「簿記2級取得→会計事務所就職」というステップも考えてみてください。

 

 

 

 

 

 

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よく受ける質問 (受験全般) 

 

 
 
 
Q:簿記受験は長期化してもつづけるべきですか?
 
 

 

 

 

A: これは個人の考え方や状況によって異なるため、一概には言えません。

 

 

  ただ、簿記の本試験は、開催された回によって難易度が変わります。
  簡単な回もあれば、難しい回もあります。

 

 

  ですから、あきらめずに受験を続けていると、簡単な回に当たり、

  あっさり合格できることもあります。

 

 

  そういう意味では、長期化しても受験を続ける意義はあると思います。

 

 

  「何回も受けることで簡単な回を狙う」

  これは正攻法とは言えないかもしれませんが、

  “合格”が人生を変える事実もある以上、きれいごとは言ってられません。

 

 

  個人的には、1つの立派な手だと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

Q:なぜ、能力を高めることにこだわるのですか?

  合格することに集中すれば充分だと思うのですが…

 

 

 

 

 

A: 少し前置きが長くなりますが、私の回答にお付きあいください。

  (あくまでも個人的な考えですので、これが絶対的な事実だと受け取らないでください)

 

 

  社会は甘くありません。

 

 

  高学歴で新卒採用なら“暗黙の終身雇用”が保証されている会社に守られることも可能でしょう。

 

  しかし、それでも安泰とは言えません。
  守ってもらう代わりに過酷な労働を提供する。
  仕事が終わっても、飲みの席でお付きあい。
  せっかくの休みは上司との良好な関係を保つために、ゴルフの付き合いや集会。
  朝から晩まで働いて稼いでも、高い税金を取られて手元にお金が残らない。

 

  ごくごく一部の“守られた人たち”でさえ、そのような状態なのです。

 

 

  では、その“守られた人たち”に入れない人たちは、どうなのでしょうか?

 

  私の友人は、それを実体験で味わっています。
  毎日、朝の6時に家を出て、夜中の1時過ぎに家に戻る生活。
  当たり前のように休日出勤あり。
  社長がワンマンなので、仕事ができなかったり、個人的に嫌われたりしたら、

  社長の独断で即クビ。
  しかも、そういう社長に限って、ビジネスの能力が低いので、

  会社自体もいつつぶれるか分からない。

  もちろん、給料は“守られた人たち”より低い。
  やっと稼いだお金も高い税率で国にガッポリ持っていかれる。
  貯金はなかなか増えず、生活していくのがやっとという状態…。

 

 

  これが、私の友人が、今、現在進行形で味わっている現実です。

 

  あなたも、今、そのような現実を生きているかもしれません。
  もしくは、これから、そのような現実を生きるかもしれません。

 

  でも、大丈夫です。対応策はあります。

  このまま読みつづけてください。

 

 

  冒頭で、『高学歴で新卒採用なら…』とお話しましたが、
  今は、学歴に関係なく成功できる世の中です。

 

  高学歴で新卒採用で一流企業に入った人は、確かに有利ですが、
  それ以外の人にチャンスが無いかと言うと、そんなことはありません。
  学歴の高低に関わらず、全員にチャンスがあります。

 

 

  しかし、それは、『能力が高く、その高い能力を客観的に証明できること』が前提です。
  能力が高いだけでもダメ、能力の証明があるだけでもダメです。
  能力が高いことと、その能力を証明する何かがあることの両方が必要です。

 

  その両方を兼ね備えて初めて、チャンスをつかみやすくなり、幸せに生きていきやすくなります。

 

 

  なぜ、両方が必要なのか?

 

 

  能力が高いだけでは、アピールできる時間を充分に与えてもらわない限り、

  チャンスをつかめません。

 

 

  分かりやすい例で言えば、

  書類選考で落ちてしまえば面接でアピールすることができない場合です。
  いくら能力が高くても、書類選考でアピールすることには限界があります。

 

 

  反対に、能力の証明を持っているだけのケースを考えてみましょう。

 

  能力を証明するもの(ex.経験、資格)を持っていれば、書類選考は通るかもしれません。
  けれども、面接で能力の低さを感じ取られてしまったらアウトです。

 

 

  ですから、能力の高さと、能力の証明の両方が必要なのです。

 

  そのような意味で、“能力が高い資格取得者”は強いです。
  たくさんのチャンスをつかみやすくなります。

 

 

  先ほどの例で言えば、資格という客観的証明があるため書類選考を通りやすく、
  能力の高さが面接で伝わるため採用されやすく、
  採用された後も『資格を持っているだけじゃなくて本当に力のある人だ』と評価されることで
  出世しやすくなります。

 

  精神面でも幸せになりやすくなります。
  能力と資格の両方があると不安が軽減されます。
  能力が高い上に資格を持っていれば、クビにされにくいでしょうし、

  クビにされても他に行けます。

 

 

  これは経験すると実感しますが、資格を持つと、とたんに転職がラクになります。
  なぜなら、求人広告の条件に「〇〇資格取得者」と掲載されてある場合、
  〇〇資格取得者しか応募できないので応募者がグッと少なくなり、
  採用される確率がグッと高まるためです。

 

 

  能力が高いだけだと、『転職は難しいかも』という不安があります。
  前述の例のように応募条件があった場合には応募できませんし、
  応募条件がなかった場合でも書類選考で落とされやすいためです。

 

 

  能力の高さと資格の両方があれば、
  『この会社でも、この会社以外でも生きていける』と安心しながら生きていけるのです。

 

 

  さて、ここからのお話がポイントです。
  これを知っておくと、『能力を高めながら簿記の資格を取ること』の重要性が、

  はっきりと理解できます。
  じっくりと読みすすめてくださいね!

 

 

  繰り返しお話していますが、『能力の高さ』と『資格』の両方があれば、
  今の世の中でチャンスをつかみやすくなります。
  その『資格』についてですが、実は、特に会計関連の資格を持っていると強いんです。

 

 

  なぜなら、多くの経営者は会計が分からず、会計に詳しい右腕を欲しがっているためです。
  いくらワンマン社長でも、会計に詳しい優秀な社員を手放したくありません。
  よほど相性が悪い場合は別として、社長の独断で簡単にクビを切られることがありません。

 

 

  以前、私が会計事務所の仕事をしていた頃、顧問先で優秀な経理マンがいたのですが、
  彼は自分が社長のような顔をして働いていました(笑)。
  本当の社長も彼には強いことを言えず、すっかり頼りにしている印象を受けました。

 

  そういう社員は、やるべき仕事をきちんとやって、

  社長との人間関係を適度に良好に保っていれば、
  過酷な労働に人生を奪われずに、高い給料をもらいながら生きていけます。
  経理の仕事をしているわけですから、その会社の倒産危機も見抜けます。
  いつ会社がつぶれるか不安になりながら仕事せずに済みます。

 

 

  ただし、しつこいようですが、そのためには『資格』だけでは不充分です。
  『アイツ、資格持っているけど、使えない。よそに行ってもらおう』となるためです。
  私の顧問先にいた経理マンのように、社長も頭が上がらないほど強い存在になるためには、
  『資格』に加えて『能力』が必要なのです。

  絶対に『高い能力』が必要なのです。

 

 

  会計関連の資格を持っているだけ → △ (せっかく雇ってもらえたのにクビになるかも)

 

  有能なだけ → △ (会計に強いことを証明しづらいので雇われにくい)

 

  会計関連の資格を持っていて有能 → ◎ (社長も頭が上がらないほど強い)

 

 

  これが、私が能力を高めることにこだわる理由です。
  能力を高めながら簿記を勉強し、能力が高まった効果で短期合格すれば、
  チャンスをつかみやすく、転職も出世もうまくいき、精神的にも安心していられ、
  場合によっては社長以上に強い存在となります。
  だからこそ、能力を高めながら簿記を勉強することにこだわっています。

 

 

  私の理想は、簿記短期合格勉強方法+α(Intelligence of Learning Bookkeeping)」利用者

  全員が大成し、幸せになることです。

 

  そのため、「簿記短期合格勉強方法+α(Intelligence of Learning Bookkeeping)」は、

  能力を高めた状態で短期合格できるように作りました。

 

 
 
 
 
 
 
 
 
 

 
 
現役受験生のナマの声
 
 
非常に優秀な現役受験生から、ご質問をいただきました。
多くの現役受験生に役立つ内容でしたので、メールのやり取りを紹介させていただきます。
 
(ご本人様より掲載許可をいただきました。この場を借りて深く感謝申し上げます)
 
 
 
【松尾俊樹さまからのご質問】
 
才さんサイトを興味深く拝見いたしました。
私は今、簿記2級まで合格しているのですが、
簿記1級のハードルをなかなか越えることができずにいます。
「とにかく毎日少しずつ過去問を解く」
119回検定試験受験後、結果に自信が無いので過去問を解く作業を継続して行っていますが、
1級合格のために、ほかに必要なことは何ですか。
簿記1級、税理士簿記論の短期合格に必要なエッセンスはなんだと考えておられますか。
才さんの基本スタンスをお聞かせいただければ幸いです。
宜しくお願い申し上げます。
 
 
 
【才の回答】
 
才です。
 
 
>才さんサイトを興味深く拝見いたしました。
 
 
ありがとうございます。
嬉しいです。
 
 
 
>私は今、簿記2級まで合格しているのですが、
 簿記1級のハードルをなかなか越えることができずにいます。
>「とにかく毎日少しずつ過去問を解く」
 119回検定試験受験後、結果に自信が無いので過去問を解く作業を継続して行っていますが、
 1級合格のために、ほかに必要なことは何ですか。
 
 
過去問を解く作業を継続して行っているという点は非常に素晴らしいことです。
ただし、“過去問をどのように解いているか”が重要です。
無闇に解いているだけだと、
(実力がついていないにもかかわらず)実力がついてきたように錯覚するので要注意です。
過去問を解く場合、以下のポイントを意識しながら解いてください。
 
ポイント① : 本試験出題傾向を明確につかむ
ポイント② : 自分の弱点を探る
ポイント③ : すべてを解ける必要は無い
 
 
ポイント③についてのみ、補足しておきます。
1級の試験は、全問正解しなければ合格しないわけではありません。
むしろ、ほとんどの受験生が解けない問題は飛ばして、
ほとんどの受験生が解ける問題を確実に解いていくことで合格します。
ですから、過去問を解く場合でも、すべてをマスターしようとする必要はありません。
正答率の低かった問題に
時間を費やさないでください。
正答率の高かった問題を確実にマスターしてください。
 
 
過去問を解く以外にも、1級合格のために必要なことは多々あります。
最低限、以下の点は押さえておいてください。
 
 
①「理解すれば合格できる」と錯覚しない
 
1級の試験は、深い知識が要求されるため、理解重視に傾きがちです。
たしかに、
1級試験は深い理解が必要とされる
場面も多いものです。
しかし、だからといって、深く理解していれば合格できるわけではありません。
深い理解をベースとして問題を解けなければ無意味なのです。
ですから、「問題を解けるようになる」という点が最重要であることを念頭に置いた上で、
深い理解を目指すべきです。
 
 
②過大視しない
 
1級試験といっても、そんなに難しい試験ではありません。
公認会計士試験の簿記と比べたら、とても易しいものです。
公認会計士試験簿記の難易度を10とするなら、1級試験は2~3程度です。
ですから、難しい試験だと考える必要はありません。
「難しい試験だと思い込みすぎて難しく考えてしまう」ことがあるので注意してください。
 
 
③あきらめない
 
これは当然のことですが、あきらめなければ、いつか必ず合格します。
1級は勉強し始めた当初は難しく感じるものですが、
受験を続けるうちに易しく感じるようになってきます。
私の友人の中には、東大卒の人もいましたが、彼らは1級に1度落ちただけであきらめました。
その一方で、別の友人は中卒でしたが、何度も何度も受験して、最終的に合格しました。
また、ある人は、専門学校に通うことをやめ、独学に切り替えて受験を続けました。
その結果、かなりの年月を費やしましたが、最終的に合格しました。
たとえどのような形であっても、あきらめなければ必ず合格します。
このことを忘れないでください。
 
 
>簿記1級、税理士簿記論の短期合格に必要なエッセンスはなんだと考えておられますか。
 
簿記1級、税理士簿記論の短期合格に必要な
エッセンスは、一言で言えば“柔軟性”です。
短期合格を常に意識し、「短期で合格するために必要なことは何か」を柔軟な頭で考え、
即実行することで短期合格します。
 
 
 
才より
 
 
 
 
以上が、私と松尾様とのメールのやり取りです。
松尾様は非常に熱意あふれる方なので、合格する日も近いでしょう。
 
松尾様から、123回日商1級検定試験合格の報告が届きました!
ずっと応援していたので、私も自分のことのように嬉しかったです(涙)
 
 
 
 
 
 
 

 
 
簿記短期合格レポートの目次 
 
 
簿記受験で短期合格するためのレポート(3,150円)を無料で提供しています。
 
 
このレポートには、「簿記受験生が犯しがちな失敗」や、
「効率的に簿記をマスターするコツ」が書かれています。
 
 
そのため、レポートに書かれてあることを活かせば、
あなたの短期合格力を飛躍的に高めることができます。
 
 
レポートの目次は、次のようになっています。
 
 
 
1.カリスマ講師の言葉
 
2.錯覚の挫折
 
3.弱点克服方法
 
4.合格者のノウハウ
 
5.最高の勉強方法
 
6.最後にバカが勝つ!
 
7.甘い考えは捨てましょう
 
8.スランプ脱出のキーワード
 
9.他人の頭のなかはのぞけない
 
10.不安を感じている人はVeryGood!
 
11.不合格を願うと合格する?
 
12.小学生でも理解できるもの
 
13.決意のレベル
 
14.選択肢は1つ?2つ?
 
15.「絶対に合格するぞ!」と思っていたのに…
 
16.「絶対に合格するぞ!」と「絶対に合格したい!」の違い
 
17.間違えノート、まとめノートを作成する時の注意点
 
18.シンプルイズベスト
 
19.専門学校の知られざるメリット
 
20.もったいないオバケが出るぞ~!
 
21.勉強方法にはレベルがある

 
 
 
 
 
 
 
 
 

 
 
レポートのご感想をいただきました!
 
 
(ご本人様より掲載許可をいただきました。この場を借りて深く感謝申し上げます)
 
 
 
【鈴木卓志さまのご感想】

 
2009年4月20日 (第1回レポート送信日)
 
 
こんばんは、鈴木です。
 
深い言葉ですね。
そこに意味するものは、結構ありますね。
 
一つ言えることは、
第1に合格するために必要な知識と不要な知識の峻別ができること。
 
そのためには、講義を受けているのであれば、
講師の判断を信じ、必要な知識とおっしゃっていたことのみインプット
する。
 
しかし、それをするには、その講師の判断が、
正しいという認識を自分の中に構築する必要がありますね。
盲目的に信頼することは、できませんし。
 
そのためには、自分の中で知識を咀嚼する必要がありますね。
それが、「理解」するということだと僕は、解釈しました。
 
その基準となるのは、やはり、「過去問」ということになるのでしょうね。
 
過去問を自分で、分析し、似た論点を比較し、引っかけのポイントを掴むこと。
あらかじめ「この論点では、こう引っかけてくるぞ」ということを認識
しておくということ。
 
この論点は、過去に問われたことが、ない。
だから今後も問われる可能性は、低い。って言いきれるか。
リスクを自分で判断して取れるかですね。
 
例え過去に問われていなくても、改正点であるならば、
そこは問われる可能性が、高いと思いますが。
 
 
 
次の段階として、知識の「取捨選択」をすることですかね。
 
自分の中で、だからこの論点は、必要ないって、概略をつかんだうえで
すぱっと切っていく柔軟な判断と勇気ですね。
 
 
 
 
最後のポイントは、理解の質を高めていくことですかね。
 
80%の100の知識よりも、100%の80の知識を得ること。でしょうね。
 
 
例えば、短答式ならば、すべての肢の知識を理解している必要はないでしょうね。
むしろ、すべての知識を知っているということは、受験生の立場では、
あり得ないでしょうし、
 
例えば、CPAの試験委員である大学教授は、最先端の研究をしているわけですから、
直接的には、自分の研究からは出題は、しないでしょうが、間接的に触
れる程度は、考えられます。
 
そういった知識を求める勉強は、
むしろ合格まで、自分の可能性を遠ざけることになると思いますし。
 
 
簿記1級の試験ならば、基礎的な知識は同じでも、
過去の出題形式とは、常に変えてきてるとも思います。
応用力を問うているって感じでしょうね。
 
仕訳は、切れて当たり前。
では、次の段階では、何ができる必要があるか?
 
問題に確実に答えることにできる「問題分析力」と「解答力」をつけることではないでしょうか?
 
試験勉強っていうと知識偏重の方が多いように思いますね。
テクニックって、なめているケースが多いでしょうけど、結局、問題に
きちんと答えることが、
出来なければ、解答したことにが、ならないのだと思います。
 
論文と短答式、その他の形式であったとしても、結局、次の3つだけのような気がします。
 
「知識」「問題分析力」「解答力」でしょう。
 
後はこの3つをいかに効率よく身につけるかと、いう方法論でしょうね。
 
試験までの時間は、無限にあるわけではないでしょう。
時間制限のあるシンデレラ。
 
仕事の技術、ライフスタイルの構築、戦略立案の能力、
そして、IT等の利用とコミニケーション能力。
これだけそろえる必要がありそうですね。
 
結局、これらは、生きていく(自分でビジネスを切り開いていく)上で
身につけなければならないものでもあるような気がします。
 
 
 

 
 
2009年5月10日 (最終レポート送信日)
 
 
おはようございます、鈴木です。
 
21回もの無料レポートありがとうございました。
 
そうですね。今現在、9回目のレポートまで、分析していますが、
(勉強の休憩時間にやっているもので)、多くの気づきのポイントを発見しております。
 
今のところ、33ポイントですね。
これだけで、本1冊書く自信がありますけどね。
全部の回を分析し終われば、おそらく100ポイントを超えることでしょう

 
マップを1枚作ろうかな、って思いました。
体系的な。
 
本当に、簿記だけではないノウハウが満載ですね。
 
こういうやり方を実にソクラテス・メソッドというのですけどね。
 
弟子たちは、師の言葉から多くの示唆を得ます。
孔子がそうであり、ジーザス・クライストがそうであり、ムハンマドがそうであるように。
 
弟子たちの経験・知識は千差万別ですからね。
そうやって、得た知識を各自が咀嚼して、新しい知識を生み出し、
各人が共有することで、さらに新しい「知」を無限増殖していく。
 
人間の歴史そのものですね。
 
アメーバ状かつ、3Dであり、新しいパラダイムを作り出すエネルギーに満ちています。
それが、知識というものでしょう。
人間関係を広める潤滑油の役目を果たしてくれます。
 
「知識の共有」とネットを通した新しい「人間関係の構築」が今の僕のテーマですね。
ネットは、時間・距離・人数・知識の絶対量をすべて超越します。
新しい技術の利用を進めています。
 
勉強というのは、実にそのノウハウ面だけではなく、
スキル・メンタル・ヘルスケア・コミュ二ケーション能力を高めるツールでもあるわけです。
 
実に奥が深い。と思います。
 
今回の無料レポートの価値は、理解しようとするのであれば、
本当に、意味のある、無料というのはおこがましいというレベルのもの
ですね。
体系的に理解できるのであれば。
 
近いうちに、すべてまとめようと思っています。
これからも、よろしく、お願いしますね。
 
本当にありがとうございます。
 
学びを継続し、得た知識を継続的に活かし、改善することこそが、人間の成長だと思います。
1日0.2%の成長が、1年で、数倍のレベルアップにつながるように。
「トヨタ式」改善の技術を活かして。
 
 
 
 
 
 
以上が、鈴木様からいただいたレポートのご感想です。
 
鈴木様とは、以前からメールのやり取りをしていたのですが、
初めの頃から有益な意見を惜しみなく与えてくれる素晴らしい方です。
 
これからのご活躍が非常に楽しみです!
 
 
 
 
 
 
 
【H.Tさま(女性)のご感想】
 
 
才 様
はじめまして。
 
簿記短期合格レポート全21回毎日楽しみに拝読させていただきました。
 
 
1級受験となると内容・量ともに多く、不安が多かったのですが、
レポートの内容にとても励まされました。
 
一つ一つの内容もかなり参考になり良かったのですが、
毎日配信していただく事でモチベーションが維持・向上出来、とても良かったです。
 
 
田舎に住んでいるとなかなか勉強仲間が周りにいないので
こういうレポートはとてもありがたいです。
 
 
メルマガの方も購読していますので、楽しみにしています(^^)
 
 
 
 
 
 
 
【G.Sさま(男性)のご感想】

 
才さん

こんばんは。ご無沙汰しております。

私は最近まで1級の受講生でありながら、
2級を2回続けて68点で不合格になったため、
1級受講生ですが、2級すら持っていない状況でした。
才さんのレポートを読み気楽な気持ちで受けた結果、80点で合格できました。
 
3級受験時と同様に商工会議所が主催するTACの的中答練を活用したのと、
題にも恵まれたとは存じますが、134,135回に関しては
絶対に合格しなければと精神的に追い込まれた状況で受験しておりました。
 
特に134回の後は帯状疱疹に罹りました。
 
現在は1級に絞って勉強しておりますが、反省と行けない点があります。
勉強法の情報収集に徹していたつもりが、
気がついたら楽して合格する技術を探すことに徹しておりました。
お恥ずかしい限りではありますが、
才さんのレポートを見る限り私は長期不合格に陥る危険があるため、
そのような方向に走ってしまいました。
 
現在は大原に通っておりますが、
受講期限が切れた後は独学に切り替えるつもりです。
今は再度レポートを読み直し、特に重要と感じた過去問などの総合問題を
解きながら弱点の洗い出しに努めております。
この他、短期に大量に集中してやることも試します。
 
レポートを実践した結果、少しずつではありますが、点数も伸びてきております
才さんの教材はどうすれば問題の指示を間違えないか等を解決するヒントが
詰め込まれた教材だと確信しております。

また、勉強の成果についてよい報告が出来ればと思います。
お陰さまで日商簿記2級に合格できました。
ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

【S.Sさま(男性)のご感想】

 

 

才様

 

以前アドバイスをいただきました、Sです。

 

今回無事簿記二級合格しました。
なんとかギリギリ滑り込み合格でしたのでお恥ずかしいのですが、報告させてい
ただきます。

 

 

才様のアドバイスのおかげだと実感しています。
ありがとうございました。

 

 

※プライベート保護のため、本名は伏せさせていただきます。


 
 
 
 
 

 
 
ILBメダリスト発表!
 
 
約1年が経ちました。
 
 
当初、この教材を販売し始めた頃には、今のような状況は考えられませんでした。
 
 
教材の内容には自信を持っていましたが、私が伝えたいことがうまく伝わるかどうか、心配でした。
 
 
充分に使いこなし、着実に成果を出している方達が増えてきています。
 
 
 
心から嬉しく思うとともに、責任の大きさを痛感する毎日です。
これからも、私の全力をこめて、1人でも多くの受験生を応援していきます。
 
 
教材だけではなく、さまざまな形で簿記受験生の力となれるよう、努力します。
これからも期待していてください。
 
 
 
さて、1周年を記念し、感謝の意味をこめて、
優れた教材利用者を表彰させていただくことにしました。
 
 
 
私が驚かされるほど熱意を持って受験に取り組んでいる方がいらっしゃいます。
 
 
 
「受験生時代の私は、まだまだ甘かったな…」と思うほど、
一生懸命、受験に取り組んでいる方がいらっしゃいます。
 
 
 
そのような方達を、今回、特別に表彰させていただきました。
 
 
 
受賞者の熱意を、1人でも多くの受験生に知ってもらいたい。
そう思い、金賞受賞者に直接連絡し、
メールでいただいた報告(一部)の掲載許可をいただきました。
銀賞受賞者には、「どういった点が評価され、銀賞に選ばれたのか」
を掲載させていただけるよう、連絡を取り、許可をいただきました。
 
 
 
審査は厳しく実施したため、銅賞受賞者は該当者なしとしました。

 
 
 
 
 
 
それでは、発表します!

 
 
 
 
 
 
 
 
金賞 K.E
銀賞 朝倉雄吾
銅賞 該当者なし

 
 
※ご本人の希望により、金賞受賞者の氏名はイニシャル表記とさせていただきました。

 
 
 
 
 
 
 
受賞者には、後日、表彰状を贈呈します。
 

 
 
 
 
 
【ゴールドメダリストK.Eの25日間】
 
 
■メール1日目
 
 
突然のメールにて失礼いたします。
先日『簿記短期合格学習法』を購入させていただきましたK.Eと申します。
早速今日才さんの本を読ませていただきましたが、
一番印象を受けたのは『自分が最善と思っていた勉強法とのギャップ』でした。
いくつかの私の問題点を発見することができました。
現在私は大学院に在籍しているのですが、初学者として入学したので、
日々回りの学生との差に悩まされ続けていましたが、
この本を最大限活躍することで簿記を自分の武器にしていきたいと考えています。
これからも何卒よろしくお願い申し上げます。 K.E

 
 
■メール2日目
 
 
今日は『★★』『★★』『★★』の3つを意識して簿記を学習しました
これにより従来の「簿記=★★」という意識から「簿記=★★」と意識するようになりました。
この結果、才さんのおっしゃっていた通り、集中力が上がる復習回数が格段と上がりました。
この調子で頑張っていこうと思います。 K.E
 
 
※ILB利用者のベネフィット保護のため、★★の部分は非公開とさせていただきます。

 
 
 
■メール3日目
 
 
今日は簿記論と原価計算を中心に勉強しました。
久しぶりに原価計算を学習したせいか、解き方自体を忘れてしまっていたので、
『満点とるまで次の問題に進まない』学習を心がけました。
今までの自分の学習の欠点であった『解きっぱなし学習』
『いつかは解けるようになるだろう勉強』からの脱却を図りました。
不思議なんですが、満点をとるまで繰り返し解いていると『ゲーム感覚』のような感じになり、
然と復習をするのが苦にならなくなりました。
もうじき試験があるので、いい結果が出せるように練習していきたいと思います! K.E

 
 
 
■メール4日目
 
 
今日は原価計算を中心に勉強しました。
今日の学習上のポイントは『★★』です。
時間を効率的に使うよう意識して勉強しました。 K.E
 
 
※ILB利用者のベネフィット保護のため、★★の部分は非公開とさせていただきます。

 
 
 
■メール5日目
 
 
『継続力』これが簿記では非常に重要になってくるのを身に染みて感じます。
問題演習で回りが平均以上の点数をとる中、自分だけ平均以下の点数をとっているので、
その都度自分には簿記は向いてないのではないかと落胆してしまいます。
しかしそんなときこそ『継続力』という言葉を思いだし、間違えた箇所は2度と間違えないよう、
この失敗を次に活かしていきたいと思います! K.E

 
 
■メール6日目
 
 
『学習方法を身に付けることの難しさ』最近痛切に感じるようになりました。
毎日チェックリストの内容を意識しながら実行しても、
気付いたら今までの自分の学習方法に戻ってるということがあります。
だ日にちが浅いからかもしれませんが、
必ず技を習得できるよう意識的に改革していこうと思います。 K.E
 
 
 
■メール7日目
 
 
『簿記はゲーム』であるかのように、今日は勉強することができました。
私の単なる錯覚かもしれませんが、
問題をさほど考えなくても機械的にできるようになってきました!
まだ全範囲を網羅的にやってるわけではないのでなんとも言えませんが、
この感覚を長期的に維持できるようにしていきたいです。  K.E
 
 
 
■メール8日目
 
 
『三回連続で正解するまで同じ問題を解く』
 
今日はこのような学習方法を取り入れてみました。
一つの論点を徹底的に潰していく方法です
従来の自分の勉強方法を180度変えたことで、2つのことが見えてきました。
できるまで繰り返すので嫌でも仕訳や解き方が身につく。
ピードを意識(記録)するようになったこと。(前回、前々回解いた自分に負けたくないと思うこと)
この学習方法ならいくらでもモチベーションを保つことができるので、
『負のスパイラル』に陥ることがなくなりました!  K.E
 
 
 
■メール9日目
 
 
『計算と理論のリンク』
 
原価計算(理論含む)の試験対策をしました
今まで計算を繰り返しやってきたので、久しぶりに基本書を読んだのですが、
以前と比べ理解しやすいと感じました。
文章に書かれてあることに対し、ある程度頭の中で計算時の『型』を想起することができるので、
その意味で以前のような読んだ瞬間頭が痛くなるということがなくなりました。  K.E
 
 
 
■メール10日目
 
 
『進歩と課題』
 
今日は★★の試験を受けました。
結果は、あるミスをしなければ100点でした(実際は75)。
今回の結果を受けて、私はILBを入手してから飛躍的に実力をあげることができました!
上記のミスとは、『1,000,100』と答えを導き出せていたものの、
解答用紙に『1,000,000』と書いてしまったため、結果25点分失ってしまったのです
そうです!『正確性』が欠けていたのです!
もしミスしてなければクラストップになれたものの、結局クラス平均点になってしまいまし
(実際は初めてクラス平均を越えたんですが・・笑)
しかし今までの自分の成果がある程度反映されたので、
今度は正確性を高めながら『100点!』を取れるようにがんばります。
だんだん簿記が好きになってきました♪  K.E
 
 
※K.E様のご要望により、本人を特定されるような情報は一部修正させていただきました。
 

 
■メール11日目
 
 
『柔軟性を身に付ける』
 
補講を受けていて感じたのですが、
「自分はどういう位置付けでその補講に参加するのか」を明確にしないといけないことに
気付きました。
以前の私は初めて見るような問題が解けない場合、
周りと比較して落ち込んでしまうということがありました。
その度に自分は簿記が向いてないなどと落胆してしまい、
毎回の補講が欝で仕方ありませんでした。
しかし逆に「分からなかった問題・解けなかった問題に出会えてよかった」と考えることで、
その悩みはなくなりました。
次に同じような問題が出たら絶対に間違えないようにしよう、
その意味で今回の分からなかった問題に出会えたのはラッキーだ!
(間違えに甘えてはいけませんが)と考えることで、
勉強そのものを楽しむスタンスが確立されたと思います。  K.E
 
 
 
■メール12日目
 
 
『目標を掲げる』
 
 大学院に入学してからあまり考える暇がなかったのですが、
「自分の短期的な目標は何か」を意識することなく、ただ夢中に簿記を勉強していた気がします。
そもそも大学院に行こうと決意した理由として、
「高度な会計知識+αを用いてM&Aやコンサルティングをする」という夢(目標)があるからです。
そのためにまずは簿記と原価計算(管理会計)をマスターしたい!
というプランを掲げるのはよかったのですが、
「実際にどのレベルまで引き上げるか」という疑問も感じたりします。
そこで一つの目安として、11月の日商簿記1級を目指すことにしました!  K.E
 
 
 
■メール13日目
 
 
『簿記に関連した本を読んでみる』
 
最近本屋で買った「決算書分析術」という本を読んでます。
具体的な決算書を用いながら財務諸表を分析するという主旨ですが、
読んでいて簿記に対する理解も深まります
特にあまし触れない分野のキャッシュフロー計算書はかなり理解に役立っています。
普段の簿記のトレーニングと並行してこういう本を読むのも力になると感じました! K.E
 

 
■メール14日目
 
 
『音読は成功へのパスポート』 
 
音読をすることで記憶力が高まる。という文言をよく目にしたのですが、
以前の自分は音読の効果をあまり信用していなかったと言えます。
「音読したって特に何も変わらない」と考えていたのですが、
最近ILBを入手してから音読を様々な分野(簿記、英語、理論暗記など)で実行したところ
不思議と記憶に残りやすくなりました。
特に英語に関しては、長年苦手としていたリスニングも
音読により「なぜか」聞き取りやすくなったなあと感じます。音読は大事! K.E
 

 
■メール15日目
 
 
『できる友人と勉強する』
 
自分より明らかに簿記の実力が上である人と勉強するのは様々なことで効果が高い。
その人に追いつきたいと思う向上心、分からないことがあったら質問できる、
その人がどのような勉強をして成績を上げているかを分析できる、などメリットが盛り沢山。
私の回りの友人は優秀な人が多いので、ライバル意識を燃やし
ILBで実力が上がることを証明してやりたいです!  K.E
 
 
 
■メール16日目
 
 
『毎日1問でもいいからやる』 
 
そろそろ試験が近付いてきたので、
かなか簿記に回す時間がとれなくなるのが心配ですが、
毎日1問は解くように心がけます!継続が大事!  K.E
 
 
 
■メール17日目
 
 
『基本は大丈夫か?』 
 
今日簿記の授業を受けて思ったのですが、
えば日商1級でいう基本とは具体的に何を指すのだろうと疑問に思いました。
自分は今TAC出版の市販の参考書兼問題集をやっているのですが、
明らかにそこには載っていない内容が院の授業で出されます。
『これは日商1級どころか2級で皆さん学習しましたよね~?』と教授が言うのですが、
明らかにやった記憶がありません(総記法とか)。
そう考えると簿記の基本とはどこまでを指すのかと疑問に感じます。
まあその都度吸収していけばいいのでしょうが・・・(・_・;)。  K.E

 
 
■メール18日目
 
 
『弱点から潰していく』 
 
ただ問題を漠然と解くのは効率的でないと思いました。
問題を解くときにはかならず「目的」を明確にして取り組むのが大事。
例えばなかなか覚えられない・理解できないという弱点の問題を今の段階で中心にやる。
夏までには弱点がないレベルまで引き上げたいです!  K.E
 
 
 
■メール19日目
 
 
『音読の効果PART2』
 
今日は管理会計(理論)の試験がありました。
勉強するボリュームが多くて、最初は覚えられる気がしませんでしたが、
前回の経験を活かし「繰り返し音読」を今回も実践して挑みました。
結果はまだ返ってきてないのですが、友人と話した感じだと私が最高の出来でした。
なぜなら全範囲の内容を一言一句暗記(記憶)していたからです!
その結果試験で出た内容はすべてそのまま書くことができました☆
この音読学習に加え、早く「深いレベルの学習方法」が確立できるようになりたいです。K.E

 
 
■メール20日目 
 
 
『実務をイメージする』 
 
今日は公認会計士の先生によるケース講義に参加しました。
与えられた課題をもとにリスクを発見し監査手続きを考えるという内容だったのですが、
普段のインプット・アウトプット学習では得られない「実務」の視点を身につけることができました
減損、カットオフ、不正リスクなど実際の実務で取りあげられることを学習できたことで、
簿記の学習にもプラスになったと思います。 K.E

 
 
■メール21日目
 
 
『簿記をすると時事に強くなる』ような気がします。
最近気付いたことなのですが、簿記(会計全般)の学習をしてると様々なことに興味を抱きます。
実は以前から株式投資をしていたのですが、会計を学ぶことで企業の決算書を読みたくなり、
その決算書に書かれてある企業の戦略や環境をニュースや新聞を読むことで分析したりと、
私にとって興味が尽きません。
会計を学ぶことで今後自分がどのようなスキルを身につけることができるか。
そんなことをイメージしながら勉強していこうと思います! K.E

 
 
■メール22日目
 
 
『追い込みの重要性』
 
最近試験のラッシュで大変な日々を過ごしております。
自分は今まで試験勉強はマイペースでやる傾向があり、
とりわけ試験前に詰め込むような学習スタイルはとっていませんでした。
しかし今回は別!試験直前まで詰め込み学習をせざるをえませんでした。
その結果、「意外と覚えてる(笑)」
そしてうまく試験を乗り越えることができました。
今回初めてこの勉強スタイルをとったので正直不安でしたが、
この結果を受けて次回からも直前までやりこむ学習をしようと思います。  K.E
 

 
■メール23日目
 
 
『明日は試験!』
 
明日は簿記論と原価のダブル試験です。
今まで1日も休まず簿記をやってきただけに、明日は満点とりにいく気持ちでのぞみます!
「絶対に負けられない戦いがそこにある」 K.E
 
 
 
■メール24日目
 
 
『当面の課題』
『簿記論のテストを受けて 思ったこと』 
 
先日簿記論の試験を受けたのですが、またしても1か所ミスをして満点逃しました
しかもそれは解答用紙の「千円」を見逃していたこと。
あれだけミスには注意するよう気を付けたのですが、またやってしまった。
これが簿記本来の怖さだと初めて認識した日でした。
そこで当面の課題を「ミスはゼロ」にすることにします。
ではミスをなくすために試験中どうすればいいか。
それは「見直しをする時間を作り出すこと」
そのためにあえて試験中は「スピード重視」でやること。
今までの試験では時間ギリギリで終ることが多かったので、
見直しの時間を捻出できるようになるために、日頃の学習で今以上にスピードを高めること。
これが私の当面の課題です。  K.E
 
 
 
■メール25日目
 
 
『25日間のILBの効果を振り返っての感想』
 
私がILBを入手してから、早25日が経ちました。
この1ヶ月で私は簿記学習に関する深いレベルの学習を
ある程度は身につけることができたと思います(まだまだILBを究めるための修行は必要ですが)。
そして今日は★★の試験の結果が返却されたのですが、
ある意味この1か月を締め括る最高の結果を叩き出すことができました。
学年トップの95点でした!
そして余談なのですが、ILBの効果は簿記だけにとどまりませんでした。
そう、私が長年苦労した英検準1級も答えあわせの結果合格に達していたのです!
「自分の学習方法を根本から見つめ直す」本教材はその指針を私に示してくれた良書と言えます。
ですが私の挑戦はこれで終わったわけではありません。
まだ簿記満点と日商1級という目標があるので、それまでILBを片手に勉強を続けます!
「ILBで無限の進化を遂げる」そのプロセスをこれからも楽しんで勉強に励みます!  K.E

 
※K.E様のご要望により、本人を特定されるような情報は一部修正させていただきました。
 
 
 
 
 
 
 
 
【朝倉氏がシルバーメダリストに選ばれた理由】

 
朝倉様がシルバーメダリストに選ばれた理由は3点あります。

1点目は、報告が詳細だったこと。
毎回の報告で、問題演習を解いた結果を
各科目の点数まできちんと報告してくださった方は、他にいません。
これは、高く評価されるべきことだと思いました。
 
 
2点目は、成果と反省の両方をバランス良く重視していたこと。
成果だけに注目する人や、反省だけに意識を取られる人が多いなか、
朝倉様は両方を冷静に把握していました。
しかも、一度だけじゃなく、毎日、成果と反省をポイントでまとめていました。
この点も、朝倉様がシルバーメダリストに選ばれた理由です。

 
3点目は、潜在的な能力の伸び率が高かったことです。
ご本人は謙遜されますが、受験生を数多く見てきた私の目から見て、
朝倉様の潜在的な能力の伸びは凄まじいものがありました。
おそらく、簿記受験でも簿記受験以外でも大きな力を発揮するでしょう。

 
 
 
 
 
 
 
 
 

 
 
合格体験記
 
 
日本商工会議所主催簿記検定2級に独学で合格しました。
 
 
専門学校に通うかどうか迷ったのですが、
迷いながらも独学していたら合格してしまったという感じです。
 
 
2級は3級と違い、正直難しかったです。
専門学校に通えば、もう少しスムーズに合格できたのかもしれませんが、
少なくとも独学で2級を受験する場合、相当難しいと覚悟しておいたほうが無難だと思います。
 
 
2級受験で気をつけるべきことは、3級の流れを引きずらないことだと思います。
 
 
私は、3級受験時に身についた学習方法が離れなかったため、2級で苦戦することになりました。
 
 
具体的には、学習時間の濃さと勉強量です。
3級の甘さが残っていたため、ぬるい学習時間を続けてしまったように思います。
しかも、勉強量も3級なみで済ませたいという甘えがありました。
 
 
あと、矛盾するようですが、3級受験で身につけた学習方法を引きずらなかったことも敗因です。
 
 
3級受験で身につけた学習方法のなかには、良い部分もありました。
にもかかわらず、私は、その良い部分を2級で使おうとしまいませんでした。
 
 
具体的には、問題演習です。
簿記では問題演習が命だということに3級受験時に気づき、それで上手くいったにもかかわらず、
2級では、問題演習より参考書の熟読をしていたりしてました。
 
 
もう少し冷静に勉強方法を見直す時間をとればよかったと後悔しています。
 
 
勉強方法は引きずっていい部分と、引きずってはいけない部分があるので、
1級受験では、その点に気をつけようと思います。
 
埼玉県 匿名希望(男性)
 
 
 
 
★この体験記のポイント
 
 
素晴らしい合格体験記、ありがとうございました。
ここまで自己分析できていらっしゃるなら、個別にアドバイスすることは何もないように思います。
 
 
この体験記のポイントは、勉強方法の連続性ですね。
勉強方法は悪い部分ほど連続し、良い部分ほど連続しないという性質があるものです。
 
 
それは、人間が楽なほうに流される性質と関わっています。
 
 
特に、独学という形態では、楽なほうに流されがちです。
だからこそ、専門学校に利用価値があるのです。
講師や周囲の受験生から、勉強方法の連続性を軌道修正してもらえるので、
楽なほうに流されることを回避しやすいのです。
 
 
もちろん、一概には言えません。
自分自身に対して非常に厳しい方は、かえって独学のほうが良い状態を保てることもあります。
 
 
もっとも重要な点は、本人が自分自身を知っているかどうかです。
自分は、自分自身に対して甘いのか?
それとも、自分自身に対して厳しいのか?
その答えによって、とるべき選択肢は変わってきます。
 
 
自分自身を知り、最適な選択肢を選んでください。
そして、勉強方法の連続性を認識し、悪い勉強方法を引きずることなく、
良い勉強方法を使いつづけましょう。
 
   
 
 
 
このコーナーでは、みなさまの合格体験記を募集しています。
 
合格体験記は、現役受験生にとって重要な情報です。
あなたの一言が、1人の受験生の人生を大きく変える可能性があります。
 
原稿が採用された方には、
「簿記短期合格勉強方法+α(Intelligence of Learning Bookkeeping)」の10,000円割引券を差し上げます。
ご協力よろしくお願い致します。 
 
 
 
 
 
   


 

 

 

オススメ参考書(問題集)

 

 


現時点で、才が自信を持ってオススメできる参考書(問題集)です。
厳選されているので数は少ないですが、どれも“使える”ものばかりです。

 

 

 

■サクッとうかる日商簿記/ネットスクール出版

 

■スッキリわかる 日商簿記/滝澤ななみ

 

 

■日商簿記検定過去問題集 出題パターンと解き方/桑原 知之

 

■とおるテキスト/桑原 知之

 

 

 

 

 

 

 


 

 

 

本試験持ち物チェックリスト(完全版)
 
 
本試験で忘れ物をしないことは、もっとも重要と言っても過言ではありません。
いくら勉強方法が優れていても、本番当日忘れ物をしたら台無しです。
 
必ず、このチェックリストをプリントアウトして、本試験前日と前々日にチェックしてください。
前々日にチェックすることで、買い忘れたものを前日に買いに行くことができます。
 
 
 
□ 受験票 
□ 筆記用具(予備も)
□ シャーペン:2本
□ シャーペンの芯
□ 消しゴム:1個 or 2個
□ 蛍光ペン   
□ 電卓:2つ 
□ 時計(できれば予備も)
□ ストップウォッチ
□ 財布(もしものために多めに) 
□ 受験者心得 
□ 座布団 
□ 耳栓 
□ 直前確認用資料(少ない時間で見直せるもの)
□ 参考書(直前に見直すものを厳選) 
□ チョコ・ウイダーインゼリーなど 
□ ハンカチ・ティッシュ 
□ タオル 
□ 飲み物(ミネラルウォーター2本)
□ 温度調整用のシャツなど 
□ ガム・アメ 
□ (折りたたみ)傘 
□ 冷えぴたシートなど 
□ お守り・大切な写真など 
□ メガネ(or コンタクト予備)
□ suica(チャージ忘れずに!)  
□ 常備薬など
 
 
 
 
※才は、これでパーフェクトだと思っています。
 これ以外にも必要なものがあると思う方は、「才さん、〇〇も必要だよ!」とメールをください。
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 
 
プレゼントのお知らせ
 
 
このホームページでは、優れた勉強方法を随時募集しています。
 
簿記の勉強方法に限らず、どのような勉強方法でもかまいません。
あなたの勉強方法を教えてください。
 
応募者全員に簿記資格取得支援レポート(1,050円)をプレゼントします
 
さらに、厳正な審査の結果、「この勉強方法は独自性が高く効果的である」と評された場合、
プレゼントします。(※送料等の手数料2,000円のみご負担いただきます)
 
 
 
審査は厳しいですが、スタッフ一同、
ワクワクする勉強方法がやってくることを心待ちにしておりますので、どしどしご応募ください。
 
 
ご応募いただいた勉強方法は、才の研究材料とさせていただくほか、
のホームページで表彰し、無料公開していく予定です。
 
 
匿名などのご希望がございましたら、ご応募時に明記してください。